手かざしができるようになるのは、どんな修行がいるのでしょうか?

 特別な修行は不要です。ただ三日間の研修(講義)を受講し、神様からみ光を賜わるだけでいいのです。はじめは信じられないかもしれませんが、研修を受けて“御み霊”(おみたま)を授かり、手をかざすと、本当に奇跡的な現象がどんどん起きてくるので、信じないわけにはいかなくなるのです。
 昔の聖者や高僧の方々も奇跡を起こしましたが、そこまで行くには、何十年という厳しい修行が必要でした。
 それがなぜ、たった三日間で、奇跡を起こせる業(わざ)ができるようになるのでしょうか?
 人類界は今、大変な時期にさしかかっています。毎日のように交通事故や凶悪犯罪が起こり、病気は奇病・業病(ごうびょう)・慢性化し、環境破壊は地球の至る所で進み、原水爆の恐怖までもが目前に迫っています。その上、政治界や経済界、教育界も危機を迎え、また天候の異常をはじめとして、世界的大地震、大噴火の恐れすら起きています。
 人類の物質文明は行き詰まり、このままでは人類共滅の危機も避けられません。
 そこで神様は人類界を救うために、岡田光玉(おかだこうたま)師を通して、救いの業(わざ)である「真光の業」を人類にお与え下さったのです。長い修行期間をかけていては、とうてい間に合わないので、老若男女、宗門宗派、人種、国境の区別なく、求める人には誰でも、わずか三日間で手かざしができるようにされたのです。
 人類始まって以来の危機が到来している今、一人でも多くの方々が、「真光の業」によって救われ、そしてみずから手をかざし、悩み苦しんでいる人びとを救う大運動を起こしていただきたいのです。

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