活動Activity

青少年育成

 教団設立の目的として、基本理念に基づく人材の育成がございます。真光の業とみ教えの実践を通し、自らが家庭の光となり、働く場の光となり、社会、国際の『光』的人材になることを目指しております。
そこでその取り組みの一つとして、初代教え主・岡田光玉師が創設した奉仕隊、「真光青年隊」がございます。
真光青年隊は、社会風潮ともなっているモラルの低下に流されることなく新時代、霊主文明の先達者となれるだけの指導力、統率力、そして体力を身につける訓練の場ともなっています。
将来的に予想されます天変地異、あるいは悪化する社会情勢にあって、常に冷静で誤りのない判断ができるように、人びとを正しく導けるようにと真光青年隊は日々の生活の中で修練に励み、また集合教育の中での訓練をおこなっております。

社会の善化活動

 崇教真光では、子どもたちが明るく豊かに伸びることのできる社会、人びとが安心して暮らせる社会の実現を目指し、様々な活動を展開しております。

30年以上に亘って内戦に苦しんだアンゴラ国へ学校を寄付

災害救援活動の実施

・阪神大震災義捐金送付と救援活動の実施
・新潟県中越地震義捐金送付
・東日本大震災義捐金送付と救援活動の実施

その他

・海外での植林活動
・富士山の清掃活動
・各地域での社会貢献活動

陽光文明構想

初代教え主・岡田光玉師は、立教当時(昭和34年)、物質中心に偏る人類の未来をお憂いになり、人類悠久繁栄のため「地球は元一つ、世界は元一つ、人類は元一つ、万教の元又一つ」の理念に基づいた「陽光文明構想」を打ち出されました。
そのご構想実現に向かって、①宗門宗派、人種、国境の区別を超越した「十字の広場」としての「陽光文明会議」の開催、②新しい農業の確立としての「陽光農園」の推進、③霊主の医学を推進する陽光健康センター構想の一環としての「陽光診療所」の開設と、次々と歩みを進めております。

陽光文明国際会議

 世界の対立と混乱を解消していくためには、あらゆる主義主張、宗門宗派、人種、国境などの垣根を越えて人類の英知を結集し、既成の概念・原理にとらわれることのない、物質中心の現代社会から飛躍した「世界悠久の新原理」を確立していく以外にありません。
今まで対立を続けてきた国家と国家、民族と民族、宗教と宗教、資本家と労働者など……、絶対相反するものが調和し、十字に結ぶ以外に真の国際平和が訪れることはありえないと申せましょう。
この相反する性質のものを愛和していこうとする「十字の広場」を設定し、世界の有識者の皆様に人類の未来を創造するための活発な討議をしていただいております。

陽光農園

「地球環境と人体の汚染」という問題は、とうとう人類の生存に関わる深刻な社会問題となってきてしまいました。
この時にあたり崇教真光では、汚染された大地の毒気を消除し、惟神(かんながら)のみ代の清浄な大地に甦らせて行くための“陽光農法”を推進しております。
陽光農法とは、「真光の業」で大地を浄めつつ、無農薬・有機農法を実践し、さらに作物や大地、用具など、神様からお与えいただいたすべてのものに愛情(神様のみ光と感謝の想念・言霊)を注いでいくことにより、清浄で健康な大地を取り戻すという、新しい時代の“霊主の農法”です。
この農法により、農薬のために枯れて作物のとれなくなった土地が、どんどん自然でおいしい作物のできる、健康な大地へと甦ってきています。
現在、この農法は日本のみならず世界中にも拡がっています。

世界に拡がる崇教真光

平成27年11月現在

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